会社概要

ごあいさつ

窯の火を絶やさぬために

岩見瓦製作所は、明治45年の創業以来、名張の地で瓦づくりと屋根工事に携わってきました。
瓦は、建物を守るための材料であると同時に、日本の風土と文化を映す存在だと考えています。

かつてこの地域には多くの窯があり、地元の土で瓦を焼き、地元の建物を守る文化がありました。
時代とともにその数は減り、今では瓦づくりを続ける会社も限られています。

それでも私たちは、窯の火を絶やすわけにはいきません。
瓦づくりは、一朝一夕で身につくものではなく、経験と積み重ねの中でしか育たない技術だからです。

設計から製造、施工までを自社で担い、文化財や神社仏閣といった高い精度が求められる仕事にも真摯に向き合ってきました。
その一つひとつが、今日の岩見瓦製作所を形づくっています。

これからも、伝統を守るために変化を恐れず、屋根づくりの専門家として、次の時代へ誇れる仕事を続けてまいります。

株式会社岩見瓦製作所

代表取締役岩見 諭

会社概要

社名
株式会社 岩見瓦製作所
代表者
代表取締役 岩見 諭
所在地
〒518-0444 
三重県名張市箕曲中村76番地
連絡先
TEL 0595-63-0548
FAX 0595-63-3510
創立
明治45年(1912年)
設立
昭和57年(1982年)
営業時間
8:00〜20:00
定休日
日曜 / 第2、第4土曜日
資本金
1000万円
取引銀行
  • 百五銀行名張支店
  • あいち銀行名張支店
  • 南都銀行名張支店
従業員
11名
〈製造部門4名・工事部門6名〉
  • 事務:1名
  • 屋根工事下請:1名
  • 一級技能士:6名
  • 二級建築士:1名
営業内容
  • 耐寒性高級燻瓦製造
  • 社寺、文化財等特殊瓦製造
  • 社寺、文化財屋根工事
  • 公共建築から一般住宅屋根工事
  • 新生屋根材にいたる屋根工事全般
工場設備
  • 強制式全自動シャットルキルン:2基
  • 自動プレスライン:4ライン
  • 半自動プレス:3基
  • 真空土練機:5基
  • 配合機クラッシャースクリーンフィルダー:2ライン
  • 強制循環式瓦焼成単独キルン:1基
許可・登録・免許
〈建設業許可番号〉
三重県知事許可(般)第003492号 屋根工事業
加入団体
日本伝統瓦技術保存会 準会員

沿革

明治45年(1911年)
岩見庄吉、現在にて岩見瓦店を創業、ダルマ窯1基にていぶし瓦の製造を開始
昭和23年(1948年)
ダルマ窯を2基に増設
昭和28年(1953年)
ダルマ窯を3基に増設
昭和31年(1956年)
全日本瓦展示会にて中小企業長官賞受賞
昭和35年(1960年)
岩見弥蔵、家業を継承、岩見瓦製作所と改名する
昭和41年(1966年)
反倒煙式窯1基新設
昭和43年(1968年)
反倒煙式窯2基に増設、ダルマ窯3基併用、月産3万枚配合機、クラッシャー、自動プレス導入により桟瓦オートメイション化
昭和48年(1973年)
日本初いぶし瓦用シャットルキルン3基を新設、白地強制乾燥ライン新設
昭和52年(1977年)
ガスシャトルキルンを5基に増設
昭和54年(1979年)
ガスシャトルキルンを8基に増設
昭和57年(1982年)
全自動強制式スーパーシャトルキルン4基導入 月産10万枚
資本金1000万円にて、株式会社岩見瓦製作所を設立 代表取締役に 岩見弥蔵 就任
昭和62年(1987年)
設備全面改良により、4ラインフルオートメイション化完成
設型全自動強制式スーパーシャトルキルン2基導入
平成3年(1991年)
社宅(S造2階建・2DK)完成
平成5年(1993年)
代表取締役 岩見善夫 就任
平成23年(2011年)
代表取締役 岩見 諭 就任
平成23年(2011年)
本葺一体瓦 弥善 油圧式半自動フレクションプレス、土練機E45型1基導入
平成25年(2013年)
土練機E45型 1基導入
令和6年(2024年)
強制循環式瓦焼成単独キルン 1基導入

アクセス

〒518-0444 三重県名張市箕曲中村76

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